あこがれの翻訳家、通訳ガイド。あなたの夢をかなえるための教材、参考書をご案内します。
10万語位で語源が載ってて、引く気にさせてくれる辞書という選択肢でこの辞書に決めました。
他の何冊かの英和辞典と比べてみましたが、情報量は十分。そして、何より用例がわかりやすい。ただ、高校生くらいにわかりやすいという意味です。入試問題に出そうな典型例が掲載されており、学習用に有益です。「ウィズダム」なんかはちょっと難しいかな。ただ、そういう意味では、上級者の求める用例ではないかもしれません。その点は語法の詳しさでカバーしているのか。
ニオイがいいです。ニオイを嗅ぐと気持ちよくなります。思わず辞書の紙面に頬擦りしたくなります。
読みやすい辞書です。語義、用法の説明の配列が見やすいことが長所です。この点は、ウィズダムと並んでいます。語義で大きく分け、その中を用法(文型)で分けていますが、項目毎に改行してあるので必要な情報がすぐに見つかります。新語についてもcybersquatting(他人の有名商標等をドメイン名として登録すること)を収録していたのは、アドバンストとレクシスでした。recommendを引いたところ、少し前の辞書に載っているrecommend 人 物(人)という文型はありませんでした。レクシスによると、この文型はアメリカではあまり使われないようです。したがって、自分で作文をする上では、この用法を知らなくても困りません。他人の書いた英語を採点することが目的で辞書を引くならばともかく、これを欠点と言うことはできないと思います。
今まで学習系の辞書ではジーニアスが一番と思っていたけど |
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このページの情報は 2006年4月16日22時3分 時点のものです。 |





