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ワードパワー英英和辞典

 ワードパワー英英和辞典

価格:¥ 3,360
納期:通常2〜3日以内に発送

人気ランキング : 52,070位
定価 : ¥ 3,360
販売元 : 増進会出版社
発売日 : 2002-03-01

英英辞典の敷居が低くなりました

“英英和辞典”というと、英英と英和を併載したもののように感じますが、これは全く新しいコンセプトです。
知らない単語を英英でひくと、その解説文の中に更なる未知の語が登場し、いわゆる“孫引き”状態となることも珍しくありませんが・・・もう心配は無用です!
本書には、信頼おける英英辞典“Oxford Word Power”の英語による解説文と、その正確な和訳がついています。
これにより、目的の語ばかりでなく、解説文中に出てきた不明瞭な語の意味まで、同時に知る事ができるのです。
英語に興味を持ち、初めての英英辞典を探している方にはお薦めです。
本書を足がかりとして、更なるステップアップで“学習英英”へ。
ちなみに、収録語数37000語程度で、このボリュームですから“Learner's版”の80000語となると、まるで電話帳のようになってしまい、実際問題として使用することが困難なのでは?
CD-ROM版や電子辞書でなら、理想的なものになりそうです。

英英辞典の敷居が低くなりました

“英英和”というと、英英辞典と英和辞典の記述を併載しているように思いますが、これは全くの新発想です。
知らない単語を英英辞典でひくと、その解説文の中に、また新たな知らない単語がでてくる・・・。
よくある“孫引き”を強いられる場面ですが、この英英和辞典なら、信頼のおけるOxford Word Powerの解説文(英文)に正確な和訳がついているので、
上記のような心配は要りません。それどころか、解説文中にでてくる不明瞭な単語の意味まで、知る事ができる!オマケつきです。
英語に興味があり、初めて英英辞典の購入を考えているのなら、本書を選んで間違いはないと思います。
そして、更なるステップアップで“学習英英”へ。
ちなみに、収録語数37000語程度で、このボリュームですから“Learner's版”の8万語で作るとなると、電話帳のような厚さになり、現実問題で使用に難がありそうですね。
CD-ROM版や電子辞書なら、理想的なものになりそうです。

学習者向けとしてはまずまずの出来

出来のよさについては他の方々の評価のとおりだと思います。
あえて問題点をあげるならば、まず語彙の少なさ、そして
例文の多さゆえにページ数が多くなりすぎている事です。
翻訳入門者など(素早くたくさんの単語を調べたい人)には
かえって使いにくいかも。
また、日本語による語義が黒太字で最も目立っているため、ついついそこだけ見て理解した気になってしまうのが難点。
(当然日本語語義は小型英和程度の説明)

英英への橋渡し

単語の持つ意味を訳語で憶えてしまうと、類義語との区別や、その単語の持つ本来の意味が分からなくなってしまいます。そんなときはやはり英英辞典に頼るのが一番な訳です。しかし、その定義文がわからなくて再び辞書をひく、なんて経験が誰にでもあると思うのです。この辞書はその心配がなく、その単語が元々持っている意味を確認でき、英英辞典と英和辞典を一緒に引くということが一度にできます。とても便利です。この辞典に慣れたらOxford Advanced Learners' Dictionaryあたりに挑戦するのがいいかもしれません。

この手の辞書がもっと出て欲しい!

とある大学受験生向けの「英語の勉強法」書にこんなことが書かれてある。「単語帳ではダメ、辞書だよ辞書」「単語帳に載っているのは単語の死骸標本だ」−つまり、単語は文の中で使われてこそ力を発揮する、と力説しているのだが、正しく正論である。私も受験生だった頃、辞書に載っている例文(とその訳)を総合して、なんとかその語句の「性質」を掴もうとしたものだ。
今現在は「英英」→「国語類語」というパターンで「英単語」の訳出をしていますが、「英英は敷居が高い」または(大学受験生など)「英英を使ってまで勉強する手間・時間がない」方には、本当に画期的かつオススメの辞書。
例えば、"context"。英和を引くと、必ず「(文の)前後関係、文脈」だの「状況、背景」などと出てくる。例文を見てもイマイチピンとこない。しかし、本著では「オックスフォード」の解説(もちろん英文)の後にその訳として「語、句または文の前や後に来る語で、その語・句・文を理解するのに役立つ」(もの)と「その語句の性質」がズバリ書かれた後で、語句の訳例→例文と続いている。「本当に必要な情報」は、後半部分(「〜を理解するのに役立つ」)なのだ。
需要が少ないのか、広く認知されていないのか、理由は分からないが、オックスフォードだけでなく、他の英英を基にしたこの手の(素晴らしい!)辞書が出てこないのは不思議に思う。


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このページの情報は
2006年4月16日22時3分
時点のものです。

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