あこがれの翻訳家、通訳ガイド。あなたの夢をかなえるための教材、参考書をご案内します。
これだけの数の単語を接頭辞・語根・接尾辞に分割し、語根ごとに整理した類書は寡聞にして知りません。ざっと眺めるだけで、英単語の記憶定着や語感の養成に役立ちます。英検準一級レベルのボキャビルに向いていると思われます。残念なのは値段が高いことです。
英語は語源から学んでいくのが効率的だと思ったのでこの本を購入しました.この本の特徴は接頭語、接尾語についてまとめられており、同じ語幹をともにする単語がずらりと書いてあって関連づけて語彙力を増やすことが出来、見たことのない単語に出会ってもおおよその意味の推定が可能です.ただ基本的な単語なのに取り上げられてないものもあるので注意してください.
1968年の脱稿で、相当古い時代の着想だったにもかかわらず、内容は最近の語源辞典と負けず劣らず、大変に見やすくなっています。
接頭接尾辞も記載され、語根との組み合わせによる造語過程がとても見易く記載されている。この分かり易さという点がおそらくこの本の一番の特徴だろう。しかし接頭接尾辞、および語根がひとつの単語として意味を成す過程が、かなり遠回りな連想によるものなので(当然のことだが)理解に苦しむものも多く、これ一冊で単語力増強できるというわけではなさそうだ。ことあるたびに目を通して単語の成り立ちに親しむことで学習効果を上げるような使い方ができると思う。コストパフォーマンスを考えるとちょっと苦しいが一冊あったらうれしい辞書だと思う。
新しいタイプの辞典です。「語根」という名の通り”根幹”となりえる語ですから、見出しは多くありません。実際に使ってみて次のような活用ができます。@とりわけ興味が沸いた語(根)にどんな本質が隠れているかを知りたい時 A見慣れている語(根)にどんな親類縁者の語が存在するか覗いてみたい時 B暇つぶしに英語をブラウズしたい時 C買ったからには利用しないと損だと感じた時。 |
売れ筋商品
このページの情報は 2006年4月16日22時3分 時点のものです。 |





