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価格:¥ 1,365
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人気ランキング : 70,440位
定価 : ¥ 1,365
販売元 : 中経出版
発売日 : 2001-09 |
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通訳学校のことがよくわかる |
著書自身が通訳学校での講師という立場で書いているので、
学校のメリットについてもかかれています。
通訳学校で行われている訓練法も、今では多くの書籍に
かかれていますので、ほぼ同じモノだと思ってもいいでしょう。
最後の方に色々な通訳者のパターンを上げて
アドバイスしてはるのが、私は一番面白かったです。
みんながんばってる〜。私もがんばらなきゃ!と思わせてくれました。
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通訳になりたくなる本 |
通訳になって仕事をしたい人の本であるから、通訳学校での勉強方法はもちろん、実際通訳となって、現場で仕事をする場合の注意など、細かく述べられている。
非常に判り易く、具体的に述べられていて、好感の持てる著書であると感じました。
読み進むうち、もう自分が通訳として働いているような気分にしてくれる本である。
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やる気がでる本 |
通訳になるための訓練について、あるいは現場での心構えや
プロとしての活動の仕方まで、きめ細かく書かれている。
筆者は通訳スクールの講師もやっているとのことで、
実際の生徒(通訳志願者達)に向かって語りかけるように
励ますように書かれていると思う。
この種の本の中には
「そんなに甘い世界じゃない。さっさとあきらめた方が」という
風に聞こえる本もありますが、この本は「頑張ればなれる」という
方に重点をおいており、
「いつか私も」と目標に向かって頑張っている人が読むと
力がわいてくると思います。
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通訳者の卵のバイブル。 |
「通訳入門書」とうたっている本は数多くあるけれど、技術のみに限らず、プロになるための足がかりからプロの通訳者としての心がまえ、実際にプロとしての一歩を踏み出した人の実際例まで満載の本書は、通訳者をめざす人必読の書である。ひとつひとつのエピソードが、はるか雲の上の人のものではなく、読み進むうち「私もいつか、きっと!」と思えるのは貴重。