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ピーター・ラビット、ロビン・フッド、宝島、ハリー・ポッターなど、イギリスの22の児童文学を取り上げ、とりとめのない感想などを書き散らしたもの。
日本でも良く知られたマザーグース、ピーターラビット等からハリーポッターまで紹介しています。著者も告白しているが、大半は「要約版」を見ている可能性がある。例えば、原著ではガリバー旅行記はイギリス人を痛烈に批判しているが要約されたものからその毒々しい部分は子供向けにするために省略されているとの事でこのことから、原著を読みたくなるでしょう。
英文学というと少し堅苦しく聞こえてしまいますが、ここで紹介される英文学はマザーグース、ピーターラビット、ピーター・パン、ハリー・ポッターなど私たちにとっておなじみの物語ばかり。英国人の著者の視点から語られるのですが、さすが歴史の古いイギリスだけあって、原点も歴史に基づいたものが多いです。小さな頃親しんだ物語が、別の観点から読めるのもなかなか面白いですよ。これを読んだ後は、もう1度「不思議の国のアリス」や「ピーター・パン」が読みたくなってしまうかも!? |
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このページの情報は 2006年4月16日22時3分 時点のものです。 |






