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価格:¥ 2,310
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定価 : ¥ 2,310
販売元 : 小学館
発売日 : 2005-10 |
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こういう事典があると英語の映画・ドラマ・雑誌が楽しくなりますね |
英字新聞はまぁ読める。英語ニュースもまぁ分かる。そんな私ですが、米ドラマ・映画、雑誌記事の見出し等で結構つまずくんですね。(-_-);; 例えば「刑事コロンボ」でコロンボのセリフ「I'll be a son of a gun!」に最初出くわした時、「へっ?」と固まりました。こういう何気ない易しい言葉の組み合わせで意外な意味になるというパターンは、一つずつ慣れていくに越したことはないのですが、こういうのは前知識として入れておけるような本がないかなぁ、と思っていたら、本書の存在に気付きました。
著者は翻訳家の方らしいです。監修でDavid Thayneさんが関わっています。David Thayneさんの本(「使ってはいけない英語」等)のファンである私は拾い読みして即購入。厚さの割には見やすい作りになっています。ちゃんと"a son of a gun"も載ってるのはpleasant surprizeでしたね。他、言葉によっては、スターウォーズ、スタートレック、ゴッド・ファーザーのような映画で使われているフレーズ、という注釈が載っていたりして、拾い読みしているだけでもかなり楽しい事典ですね。(^-^)
この手の本では「英語クリーシェ辞典―もんきりがた表現集」(ベティ・カークパトリック)がありますね。この本と少し重複があったりしますが、出典からして本書の方が遥かに現代的な言葉が収められていますね。(なお「クリーシェ」の方はTIME等の英文雑誌記事を読む時に役に立ったりします)これらの本と「さっと使える英語表現1100―映画から選んだトコトン使える日常英会話の表現辞典」(佐藤 砂流)があると、米映画・ドラマも楽しく鑑賞出来るようになるかも、と思いますよ。(^-^)